ニートが時事ネタ(仮)

クソニート6ヶ月の僕目線から、日常の話題から事件、政治、サブカルチャーまで、ちゃんこの頭の中を垂れ流します。

鬱になるほど仕事が辛い人への処方箋

彼女の友達で保育士をやっている女の子のTwitterが悲惨です。

また月曜日がくる。

仕事行きたくない。

死にたい。

毎週同じような鬱ツイートを見ます。なんでやめないんだろうって毎回思っちゃいますね。彼女の幸せを考えると、仕事をやめるのが一番いいと思いますが人生は全て自己責任です。強くはいえませんね。

僕自身、福祉関係の施設で3年間、車屋で半年働いていました。どちらの職場も嫌だったので、やめました。石の上にも三年という言葉がありますが、僕は基本的に嫌ならやめた方がいいと思います。

1.病気になるくらいならやめろ

仕事が原因で病気になることは本末転倒だと思いませんか?鬱になるのはすぐだけど、治すのには何年もかかるんです。

人生を楽しむのに健康は必須。お金を払えば健康になれるならいいです。でも健康はお金では買えないですから。

2.転職は悪いことではない

「転職は良くない」なんて声は良く耳にしますが、そう言っている人達は転職したことがあるのでしょうか。転職した人からそんなことは聞いた事がありません。どんなことも部外者の意見ほど、アテにならないものはありません

3.仕事は我慢大会ではない

「嫌でもみんな働いているよ」と言う人がいますが、仕事は我慢大会ではないです。我慢してやる気なく仕事をするより、自分にあった職に転職して生産的に働いた方が自分の為でもあり、社会の為にもなります。

4.転職は会社のメリットもある

どうしても仕事を辞めると会社への負担も多少はありますが、悪いことばかりではありません。自分がいなくなる分、新入社員を雇えます。

あなたが嫌々働いていたその席で、どうしても働きたかった新入社員もいるんです。次の人にあなたのデスクを譲ることは、会社のためでもあり、新入社員のためでもあります。

5.もっと転職した方が日本は良くなる

海外と比較して日本人の生産性が低いことは話題になっていますね。実はこれ、日本人の転職しない文化が原因だと思っています。お金が周らないと経済が良くならないのと一緒で、人材も周っていかないと良くないんです。

やる気のない人は自分がやりたい仕事に転職し、やる気のある新入社員に席を譲る。この好循環で皆が自分にあった仕事をするのが理想的ですね。我慢大会はもうやめにしませんか?